ひとつのデバイスでコピーして別のデバイスで貼り付け

同じ Wi-Fi にある Mac、Windows、Linux、iPhone、Android の間でクリップボードを共有します。アカウントは不要で、サーバーも経由しません。

機能

  • テキスト、画像、ファイル

    書式付きテキストは書式ごと送ります。フォルダは zip にまとめます。

  • クイック貼り付け

    Shift+Cmd+V(Windows は Ctrl+Shift+V)で最近の履歴を開き、選ぶとすぐ貼り付けます。

  • ピン留め

    よく使う文をピン留めすると履歴の一番上に残り、接続したデバイスでもピン留めされます。

  • オフラインのデバイス

    電源が切れていた間にコピーしたものは、次にオンになったときに届きます。

  • 機密情報

    認証コードやパスワードらしい内容は 1 分後に消します。パスワード管理アプリなどは対象外にできます。

  • ウィジェット

    iPhoneとAndroidのホーム画面、iPhoneのコントロールセンターから送れます。

サーバーを経由しません

コピーした内容は同じ Wi-Fi の中でデバイス同士が直接やり取りします。初めて接続するときに両方の画面の 6 桁の数字が同じか確かめ、そのとき交換した鍵ですべての内容を暗号化します。

よくある質問

無料ですか?

デスクトップ版は無料です。モバイル版にはバナー広告があり、一度の購入で消せます。

同じ Wi-Fi が必要ですか?

はい。Tailscale などの VPN でつながったデバイスなら IP アドレスで接続できます。

iPhone ではどう受け取りますか?

アプリが開いている間はすぐクリップボードに入ります。閉じていた間に送られたものは、アプリを開くと届きます。

デバイスが見つかりません。

会社やカフェの Wi-Fi はデバイス同士の接続を遮断することがあります。設定の接続診断で原因を確認できます。

Mac や Windows でアプリが開きません。

Macで初めて開くときに止められたら、システム設定 > プライバシーとセキュリティで「このまま開く」を押してください。Windowsで「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたら、「詳細情報」から「実行」を押してください。

どんな暗号化を使っていますか?

接続時に ECDH P-256 で鍵を交換し、その後の内容は AES-256-GCM で暗号化します。鍵はキーチェーン、Keystore、資格情報マネージャーに保存します。